主将 あいさつ



2021年度 主将
鈴木 一路
日頃からCRUSADERSを応援してくださる保護者の皆様、OB・OGの皆様、また全ての関係者皆様、いつもありがとうございます。
今年度、CRUSADERSの主将を務める4回生DB鈴木 一路です。

2021 CRUSADERSが掲げた目標は「奪還」です。

2018年の秋に2部降格を経験し、2019年は入替戦までたどり着くものの勝利を収めることはできませんでした。
また、昨年2020年はコロナウイルスの影響で思うような活動ができず、苦しい1年間となりました。秋季シーズンはトーナメント形式で試合を行うことができましたが、残念ながら入替戦は行われませんでした。

目標の「奪還」には、昨年目標を達成する機会すら与えられなかった悔しさも含め、ただ1部昇格を果たすことだけでなく、リーグ戦を圧倒した上で入替戦に勝利することを意味しています。

そして、その目標を達成するために『Guts Up』というチームスローガンを今年は掲げます。
そのままの言葉の意味として、元気や根性の底上げや肝心な場面での力の発揮があります。しかし、このスローガンに込めた一番の想いは、【覚悟を持ってやりきる】ということです。
目標達成のために、自分たちで決めた取り組みに対して一人一人が熱量を持ち、試行錯誤し続けていきます。一年を通してこの取り組みを継続することが最も難しいと考えていますが、4回生を中心に指摘の声や他への意識を常に持ってチームとして継続が当たり前になるような環境作りをしていきます。

また、昨年は「誰かがこうしていれば」や「誰かのせいで」という他責の意識が強かったと感じました。
今年はチーム全員が自分自身にベクトルを向けていきます。「他人ではなくまず自分にできることは何か」、「もっとできるのではないか」という自責の意識を持てるチームを目指します。

今年、2021 CRUSADERSは掲げたスローガンを胸に必ず1部昇格を果たします。
私自身ラストシーズン、今までの4年間全てを懸けてやりきります。

応援よろしくお願いします。

2021年3月25日
主将 鈴木 一路