CRUSADERS 2021 RESULT

2021 CRUSADERS秋季リーグ戦の結果およびスタッツ、リポートをお伝えします。
VS 名古屋商科大学
VS 三重大学
VS 愛知学院大学
VS 愛知大学
VS 1部6位(入替戦)

過去の試合結果をご覧になりたい方は下記より選択ください。



9月11日(土) テラスポ鶴舞ウエストグランド 13:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 28 24 54
名古屋商科大学
※得点差40点以上となったため、規定により第3Qで試合終了

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 0:44 南山 Rush #7大矢 52 Kick G
1 6:11 南山 Pass #19海野→#11今井 12 Kick G
1 8:13 南山 Pass #19海野→#13安藤 20 Kick G
1 10:00 南山 Rush #7大矢 32 Kick G
2 5:46 南山 Safty



3 0:35 南山 Pass #19海野→#13安藤 10 Kick G
3 5:05 南山 Pass #42小川→#10清水 35 Kick G
3 6:55 南山 Punt Return #1鈴木 62 Kick G
2 9:58 南山 Field Goal #8尾西 19



南山大学 VS 名古屋商科大学
7 タッチダウン 0
7-7 PAT(1Point) 0-0
0-0 PAT(2Point) 0-0
1-1 フィールドゴール 0-0
1 Safety 0

20
(14-6-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
1
(1-0-0)
16-116yds
(16-6-1)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インターセプト)
10-15yds
(10-4-0)
27-333yds ラン回数-獲得ヤード 16-16yds
43-449yds 攻撃回数-獲得ヤード 26-31yds

2-▲10yds 反則回数-損失ヤード 1-0yds
0-0 ファンブル回数-喪失 3-2

19:21 TIME OF POSSESSION 16:39
3/7 3rd Down Conversions
(成功/試行)
0/8
1/1 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/0


<GAME REPORT>

2021年9月11日、テラスポ鶴舞ウエストグラウンドにて2021 CRUSADERS秋季リーグ初戦が行われた。
相手は、名古屋商科大学である。
初戦は、次戦以降の試合、そして入替戦に向けての流れを作るのにとても重要になってくる試合である。
絶対に勝利を掴み取りたいという両チームの強い気持ちがぶつかり合う試合の開幕だ。

【1Q】
CRUSADERSキック、名古屋商科大のリターンにより試合開始。
自陣25ヤード付近から名古屋商科大オフェンスが開始されるが、CRUSADERSディフェンスが流れを渡すまいと完璧な守りをみせ、名古屋商科大をパントに追い込み攻守交代。
直後、RB#7大矢のランプレーで大きく前進。
そのままの勢いでタッチダウンを獲得する。(PAT成功、7-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
自陣25ヤード付近から名古屋商科大オフェンス開始。
ここでトリックプレーをみせるが、DL#78山内がナイスタックルをみせ、再びパントに追い込み攻守交代。
代わったCRUSADERSオフェンスは、RB#7大矢により大きく前進。
その後は徐々に前進し、最後はQB#19海野からWR#11今井へのパスによりタッチダウンを獲得する。(PAT成功、14-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
自陣20ヤードより名古屋商科大オフェンス開始。
ここでもCRUSADERSディフェンスが躍動する。
LB#44堀内のタックルで相手がボールをファンブル、それをLB#51佐藤が拾い攻守交代。
代わったCRUSADERSオフェンスは、QB#19海野からWR#13安藤へのパスによりタッチダウンを獲得する。(PAT成功、21-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
ここでもCRUSADERSディフェンスが活躍。
DB#23中島がナイスタックルを連発し、名古屋商科大オフェンスをパントに追い込み攻守交代。
代わったCRUSADERSオフェンスは、ランプレーによりRB#7大矢がタッチダウンを獲得する。(PAT成功、28-0)

【2Q】
CRUSADERSのキックにより試合再開。
いきなり名古屋商科大にフレッシュを奪われるも、LB#2上馬場の力強いタックルとDL#99澤田によるQBサックによりパントに追い込むが、ここで名古屋商科大の素晴らしいパントにより陣地を回復される。
攻守交代したCRUSADERSオフェンス、50ヤード付近まで前進するも今回は得点に繋がらずパントに追い込まれるが、DB#1鈴木が素晴らしいパントをみせ攻守交代。
ここでCRUSADERSディフェンスは、先程QBサックをみせたDL#99澤田がエンドゾーンでタックルを決め、セーフティにより得点に繋げる。(30-0)

セーフティにより名古屋商科大のキックにより試合再開。
自陣40ヤードより、CRUSADERSオフェンス開始される。
ここでは、RB#31山田がボールを持って走るが惜しくもフレッシュとはならず、パントにより攻守交代。
代わったCRUSADERSディフェンス、またもやDL#99澤田がQBサックし、こぼれたボールをDL#78山内がリカバーし攻守交代。
代わったCRUSADERSオフェンス、敵陣44ヤード付近からドロープレーがきまり大きく前進する。
その後、4thダウンとなりギャンブルプレーをするもインターセプトをされてしまい、ここで前半が終了する。

【3Q】
名古屋商科大のキックにより後半開始。
自陣37ヤード付近からCRUSADERSオフェンス、反則を取られるもQB#19海野からWR#20須田へ反則分を帳消しにするほどのロングパスを成功させる。
続いて、先程フレッシュを獲得できなかったRB#31山田が今度はフレッシュし、徐々に前進し、最後はQB#19海野からWR#13安藤へのパスによりタッチダウンを獲得する。(PAT成功、37-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
ここでも、CRUSADERSディフェンスが名古屋商科大オフェンスをLB#44堀内とDL#99澤田のタックルでパントに追い込んだ。
攻守交代したCRUSADERSオフェンスは、ここで1年生QB#12小川が登場。
RB#31山田のランプレーとWR#10清水へのロングパスにより、タッチダウンを獲得する。(PAT成功、44-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
ここでもCRUSADERSディフェンスはきっちり3回で止め、パントに追い込む。
ここで主将DB#1鈴木がビックプレー。
名古屋商科大のパントをリターンしそのままタッチダウンを奪う。(PAT成功、51-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
試合も後半となり、両チーム疲れが溜まっていると思われるが、CRUSADERSディフェンスはここでも名古屋商科大オフェンスからファンブルリカバーを奪い攻守交代に繋げる。
代わったCRUSADERSオフェンスは、惜しくもタッチダウンとはいかなかったが、最後はK#8尾西によるフィールドゴールにより3点を追加した。(54-0)

ここで第3Qが終了。
終了時点で40点以上の点差がついたため、規定によりここで試合終了、54-0でCRUSADERSの勝利となった。

今回の試合では、オフェンス・ディフェンス共にたくさんの良いプレーや成長がみられた。
この勢いで次戦以降も勝利を掴み取り、今年こそ1部に昇格してほしい。
また、多くの1回生、2回生が今回の試合に出場することができた。
彼らのこれからの成長にも期待したい。
頑張れ!CRUSADERS!

(レポート By 17生 青山氏)



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10月10日(日) テラスポ鶴舞ウエストグランド 11:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学




三重大学





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10月24日(日) テラスポ鶴舞ウエストグラウンド 14:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学




愛知学院大学





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11月6日(土) 名古屋商科大学日進キャンパスグラウンド 13:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学




愛知大学





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11月27日(土) 愛知県口論義運動公園蹴球場 12:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学




1部6位





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