? NANZAN UNIV. AMERRICAN FOOTBALL CRUSADERS


CRUSADERS 2019 RESULT

2019 CRUSADERS秋季リーグ戦の結果およびスタッツ、リポートをお伝えします。
VS 名古屋商科大学
VS 愛知学院大学
VS 日本福祉大学
VS 愛知大学
入替戦

過去の試合結果をご覧になりたい方は下記より選択ください。



9月8日(日) 名古屋商科大学日進キャンパスグラウンド 15:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 13 13 33
名古屋商科大学

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 2:18 名商 Rush #41 25 Kick NG
1 5:23 南山 Intercept Return #34松田 18 Kick NG
1 8:58 南山 Rush #20須田 34 Kick G
2 8:48 南山 Rush #20須田 24 Kick G
2 11:14 南山 Rush #13安藤 6 Kick NG
3 6:44 南山 Rush #20須田 42 Kick G


南山大学 VS 名古屋商科大学
5 タッチダウン 1
5-3 PAT(1Point) 1-0
0-0 PAT(2Point) 0-0
2-0 フィールドゴール 0-0
0 Safety 0

18
(14-4-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
10
(6-4-0)
23-77yds
(23-10-1)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インターセプト)
19-61yds
(19-8-1)
32-269yds ラン回数-獲得ヤード 23-85yds
55-346yds 攻撃回数-獲得ヤード 42-146yds

4-▲30yds 反則回数-損失ヤード 2-▲20yds
1-0 ファンブル回数-喪失 4-1

24:10 TIME OF POSSESSION 23:50
5/11 3rd Down Conversions
(成功/試行)
1/10
0/0 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/0


<GAME REPORT>

2019 CRUSADERSの秋リーグ初戦が、2019年9月8日(日)名古屋商科大学グラウンドにて行われた。
今年の初戦は例年の戦場である四日市ドームでもなく、また2部リーグでの開幕。
チームスローガンである「信頼」を胸に費やしてきたこの夏までの思いを、全力でぶつける時がきた。
ここで勝利を掴み、CRUSADERSに勢いをつけたい一戦だ。

【1Q】
CRUSADERSのキックにより試合開始。
キッキングリーダーとしてチームを引っ張るK#34松井によるキックでスタート。
ディフェンスからスタートするCRUSADERSは、下回生が多く揃う。
どう流れを作れるか、最初が肝心になる。
一気に流れをもっていきたいところ。
しかし相手に隙を見せ、ランプレーでフレッシュを許す。
パスの成功でさらにエンドゾーンに近づき、ミスタックルからそのまま相手に先制のタッチダウンを取られてしまう。(PAT失敗、0-6)

CRUSADERSのリターンで試合再開。
昨年度もチームの流れを何度も変えてくれたR#1鈴木のリターンで流れを取り戻したい。
ハーフライン付近からのCRUSADERSオフェンス。
ここでRB#20須田のランで巻き返そうと試みるも、相手ディフェンスに封じ込められパントで攻撃権放棄。
代わったCRUSADERSディフェンス、悪い流れを断ち切り、是非ともここで流れをもってきたいところだ。
すると、みんなの思いが届いたのか、DB#34松井がインターセプトリターンタッチダウンを奪い、同点に追いつく!(PAT失敗、6-6)

CRUSADERSのキックで試合再開。
ディフェンスもきっちりと相手オフェンスを止め、ここから反撃開始だ。
先程と同様に、RB#20須田を起用し展開を図り、力が入った粘り強いランでフレッシュを獲得する。
その後、QB#19海野からWR#84折井へのパスを成功させ、さらに敵陣35ydsよりRB#20須田のランによりタッチダウンを奪い、逆転に成功する。(PAT成功、13-6)

この流れに乗り、その後のディフェンスもLB#2上馬場の相手を吹き飛ばすようなナイスタックル!
そして、今回の注目選手の1回生CB#23中島が見事なタックルを見せたところで、第1Qが終了する。
ここからさらに点差を広げ、見せ場を多く見せてほしい。

【2Q】
第2Q開始。
代わったCRUSADERSオフェンスのパスは決まらず、CRUSADERSディフェンスはQBのランで攻める相手オフェンスにずるずるとフレッシュを許す展開となるが、何とか攻守交代し、自陣4ydsからのCRUSADERSの攻撃となる。
CRUSADERSオフェンスが更なる見せ場をつくりたいところ。
ここでQB#19海野から副将WR#49服部をターゲットにしたパスが成功し前進。
副将服部の安定したキャッチングにチームの空気は救われた。
さらにRB#20須田の勢いもとまらずフレッシュ獲得!
続いてQB#19海野からWR#3長友へのパスも成功し、キャッチからの素早いカウンターでタックルを交わしロングゲイン!
ゴール前37ydsとし、更なるロングゲインを奪うためパスを試みるも失敗し3rdダウン10。
ここでもパスを選択するが、QB#19海野が機転をきかせ自らランしてロングゲイン。
そしてQB#19海野がゴール前23ydsでチョイスしたのは、RB#20須田のランプレー。
RB#20須田は、見事な足捌きでそのままエンドゾーンへ走り込みタッチダウン!(PAT成功、20-6)

CRUSADERSキックで試合再開となるが、ここでCRUSADERSは意表を突くオンサイドキックを成功させ、CRUSADERSに更なるチャンス到来する。
エクスチェンジミスでひやっとする場面もあったが、RB#20須田のランでチームの流れを一気に作り上げる。
敵陣11ydsまで攻め込み、ここでボールを手にしたのはWR#13安藤。
WR#49服部とWR#84折井による厚いブロックに守られ、見事にタッチダウン。(PAT失敗、26-6)

ここで流れを崩したくないディフェンスは、しっかりと3回でパントに持ち込み攻守交代し、ここで前半が終了した。
このままの調子で相手には点をとられずに、点差を広げたい。

【3Q】
CRUSADERSリターンで後半開始。
R#1鈴木が止まらないスピードと脚力でナイスリターンを見せる!
敵陣40ydsから攻撃は、前半からの勢いを保ったRB#20須田のランで一気にゴール前へ!
しかし、ここでディレイオブゲームの反則により5yds罰退。
このまま嫌な雰囲気に飲まれずに見せ場をもう一度つくりたいところだが、3連投したパスは最後に相手にインターセプトされ、攻守交代を許す。
ここでCRUSADERSディフェンスで勢いを取り戻したいところだが、相手QBのランでフレッシュを奪われる。
その後は、相手の反則もありLB#1鈴木が相手QBのランを止めパントに抑える。
代わったオフェンスには前半の勢いをもう一度見せてもらいたいところ。
QB#19海野からWR#13安藤へのパスを成功させ、さらにQB#19海野のランでフレッシュを獲得すると、敵陣43ydsからRB#20須田が圧倒的なスピードで相手ディフェンスを置き去りにしてタッチダウン!(PAT成功、33-6)

CRUSADERSのキックで試合再開。
相手オフェンスはQBのランプレーで流れを変えようと仕掛けるが、ここで1回生DL#99澤田がナイスタックルで相手QBを仕留め、パントに抑える。
その後は、QB#19海野、RB#20須田のランで翻弄するもフレッシュは奪えずにパントにより攻撃権放棄。
相手オフェンスのパスプレーでフレッシュを奪われたところで第3Qが終了する。

【4Q】
最終第4Q、最後の12分間。
相手オフェンスはまたもQBランで挑むが、DL#99澤田がこれを止め、さらに相手QBがファンブルしたボールをDL#76吉田がリカバーしターンオーバーを奪う。
敵陣32ydsでボールを託されたオフェンスだが、ここは攻めきれず、追加点を狙ったフィールドゴールも失敗してしまう。
攻守交代したCRUSADERSディフェンスは、下回生を積極的に出場させていくが、ここで暗雲が漂う。
相手QBに対し、DL陣のラッシュによるプレッシャーはかかるが下回生が多く揃うLB陣の動きがわずかに足りず、相手に隙を与えてしまう。
これだからアメフトは何が起こるか分からず、気が抜けないスポーツである。
その後も相手QBのランプレーに立て続けにフレッシュを奪われ、自陣への侵入を許す。
ここで、またも相手QBのランプレーだったが、これを我らが主将DB#9恒藤がブリッツで阻止し、大きくロスさせる!!
その後は、CRUSADERSオフェンスはQBを#4青垣に変え前進を試みる。
試合残り時間1:15、自陣43ydsからの攻撃は、RB#20須田のランで敵陣に侵入すると、QB#4青垣からWR#87池戸へのパスが成功、さらにRB#20須田のランで敵陣29ydsまで進む。
残り時間もあとわずかとなり、追加点を狙ったフィールドゴールは失敗し、ここでタイムアップ。
最終スコア33-6で試合終了となった。

相手に先制を許し危ないスタートではあったが、下回生の活躍も多く見られ、仲間を信頼した結果が見られた。
しかし、CRUSADERSの反撃はこんなものではないはず。
次の一戦に向けてしっかり準備し、次こそは圧勝してほしい。
頑張れ!CRUSADERS!!


(レポート By 15生 竹内氏)



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9月21日(土) テラスポ鶴舞ウエストグラウンド 17:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 10 21 44
愛知学院大学 14

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 2:16 愛院 Rush #25 5 Kick G
1 5:46 南山 Rush #20須田 4 Kick G
1 8:10 南山 Field Goal #15園田 20

2 4:06 南山 Rush #19海野 1 Kick G
3 2:30 南山 Pass #19海野→#84折井 18 Kick G
3 4:59 南山 Rush #20須田 3 Kick G
3 5:18 愛院 Kickoff Return #22 90 Kick G
3 7:06 南山 Rush #7大矢 49 Kick G
4 10:55 南山 Field Goal #15園田 36

4 11:56 南山 Field Goal #15園田 28



南山大学 VS 愛知学院大学
5 タッチダウン 2
5-5 PAT(1Point) 2-2
0-0 PAT(2Point) 0-0
4-3 FG 0-0
0 Safety 0

21
(10-7-4)
1st Down
(ラン-パス-反則)
10
(6-2-2)
26-180yds
(26-11-1)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
20-75yds
(20-5-3)
41-206yds ラン回数-獲得ヤード 29-63yds
67-386yds 攻撃回数-獲得ヤード 49-138yds

7-▲37yds 反則回数-損失ヤード 4-▲54yds
1-1 ファンブル回数-喪失 4-2

27:15 TIME OF POSSESSION 20:45
5/13 3rd Down Conversions
(成功/試行)
4/12
1/2 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/4


<GAME REPORT>

2019年9月21日、テラスポ鶴舞ウエストグラウンドにて秋季リーグ第2戦が行われた。
昨年から何度も練習してきたこのグラウンドで戦う相手は、春季リーグで勝利した愛知学院大学。
このシーズンへ向けた練習で、自分たちが成長してきたことを実感するのに申し分ない相手。
日本福祉大学戦、愛知大学戦、そして入替戦へと流れを作るためにも勝ちたい相手である。

【1Q】
愛知学院大のキック、CRUSADERSのリターンで試合が始まった。
自陣25yds付近からCRUSADERSのオフェンス。
前戦で名古屋商科大に先制点を許してしまったこともあり、今日は絶対に先制点を取り流れをCRUSADERSに持っていきたいところ。
しかし、パスが噛み合わずインターセプトを許し、自陣ゴール前で攻守交替。
流れにのった愛知学院大にそのままタッチダウンを奪われ、先制を許してしまう。(PAT成功、0-7)

切り替えていきたいCRUSADERSのオフェンスだが、ここで流れを変えたのがQB#19海野。
WR#49服部がフリーになった瞬間、そのポイントへの正確なパスを投げ込み、CRUSADERSは大きく前進。
勢いそのままゴール前まで攻め込み、最後はRB#20須田が押しこみタッチダウン。(PAT成功、7-7)

流れは完全にCRUSADERS。
続くキックオフで相手ライン選手に当たったボールをCRUSADERSが奪い取り、再びオフェンスへつなぐ。
敵陣40ydsからWR#3長友へのパスが成功し、再びゴール前まで攻め込むも後が続かず、フィールドゴールでの3点にとどまる。(10-7)

その後は、ディフェンスでは南山高校出身のDL#99澤田が激しいパスラッシュや相手のRBへ鋭いタックルを決め、愛知学院大オフェンスを抑える。
オフェンスは、RB#7大矢の瞬足とキレ味鋭いカット、前戦で活躍したRB#20須田のタックルされても走り続ける力強い走り、そしてパスだけでなく走力をみせるQB#19海野。
3人のランとパスで安定のドライブを見せ相手陣に攻め込む。

【2Q】
敵陣に入って迎えた第2Q。
第1Qの流れのまま、CRUSADERSオフェンスがランパスを織り交ぜ、最後はQB#19海野が押し込みタッチダウン!(PAT成功、17-7)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
ここでCRUADERSディフェンスが鉄壁さを見せつける。
まずLB#1鈴木の素早い判断と機動力により、中央付近のランプレーを完全に潰す。
さらにCRUSADERSディフェンスが執念の集まりで、愛知学院大オフェンスを後退させる。
最後はLB#51佐藤が相手の仕掛けてきたスクリーンに対して完全に見切り、インターセプト。
完璧なディフェンスを見せる。
しかし、オフェンスはこのチャンスを生かしきれず、パントで攻撃権放棄。
その後は一進一退の攻防が続き、CRUSADERSオフェンスが敵陣25ydsまで攻め込むも時間が足りず、フィールドゴールを試みるが失敗。
追加点を取りきることができずハーフタイムに入る。

【3Q】
CRUSADERSのキックから後半開始。
そのキックでCRUSADERSがオフサイドの反則、蹴り直しのボールをフィールド中央付近まで運ばれてしまう。
だが、主将DB#9恒藤を筆頭に、CRUSADERSディフェンス陣が見事なカバーで愛知学院大オフェンスをパントに追い込む。
さらにここで愛知学院大がスナップミス、敵陣19ydsからCRUSDERSオフェンスとなる。
最大のチャンスだが、ランが進まず3rdダウン。
またしても取り切れないのかと思ったその時、WR#84折井がDBとのマンツーマンに勝ち、ボールをキャッチしそのままタッチダウン。(PAT成功、24-7)

オフェンスの好調な流れは、そのままCRUSADERSディフェンスにも影響し、DB#34松井がインターセプト。
前戦でもインターセプトし、チームに勢いを持ってきた彼の成長に今後も注目していきたい。
一方で、ここで勢いを活かしきれないCRUSADERSオフェンス。
一度はフィールドゴールに追い込まれるも、相手の反則でフレッシュを獲得し、最後はランプレーでタッチダウン、追加点を奪う。(PAT成功、31-7)

しかしここで気が緩んだのか、CRUSADERSのキックは愛知学院大にリターンタッチダウンを許す結果となってしまう。(PAT成功、31-14)

流れに乗った愛知学院大はオンサイドキックを試みるが、#84折井がそれを阻止。
続くオフェンスでWR#49服部などへのパスで前進し、敵陣に入ったところでRB#7大矢がタックルされても最後まで足をかき続け、相手ディフェンスを振り切りロングゲイン、そのままタッチダウンする。(PAT成功、38-14)

CRUSADERSのキックで試合再開。
ここから愛知学院大が攻め込み、ランやパスを織り交ぜて前進。
さらにCRUSADERSの反則も重なりゴール前まで攻め込まれるが、ここで相手オフェンスをなんとか止め、フィールドゴールへ。
このフィードゴールで、愛知学院大がスナップミス。
難を逃れたCRUSADERSは、自陣40ydsからのオフェンスとなる。

【4Q】
最終第4Q。
CRUSADERSの攻撃を凌いだ愛知学院大は、自陣からギャンブルプレーを成功させ前進、敵陣に入ってもランプレーで前進を続けゴール前3ydsに迫る。
ここで、愛知学院大は痛恨のスナップミス、それをDB#14石橋がファンブルリカバーし、攻守交替。
CRUSADERSオフェンスは、QB#4青垣からWR#11今井、WR#6有馬へのパスなどがあったが攻めきれず、残り時間1:05でフィールドゴールを決め追加点をあげた。(41-14)

CRUSADERSのキックで試合再開。
愛知学院大のオフェンスだったが、LB#1鈴木がパスをインターセプトしCRUSADERSオフェンスに繋げる。
残り時間あとわずか、ランプレーでゴール前11ydsまで前進したCRUSADERSオフェンス、最後にフィールドゴールで追加点を奪たっところでタイムアップ、試合終了となった。(44-14)

最後まで触れてこなかったが、K#15園田はこのゲームで大活躍であったと個人的に評価したい。
1回生でありながらPATを5本、フィールドゴールを3本、合計14点を決めきった。
彼はすでに何度もゲームでキックを蹴っているが、ここまでの本数をこの精度で蹴ったことを素晴らしいと思う。
彼の今後のさらなる活躍に期待している。

秋季リーグ2連勝し、成長できたところもたくさんある一方で、課題も多く見つかった試合のように感じた。
このゲームで見つかった課題を修正し、さらに今以上に成長した姿で次戦、その次、そして入替戦へと挑んで欲しい。
君たちなら必ずできる!
そう、私たちも応援している!
頑張れ!CRUSADERS!

(レポート By 15生 佐藤氏)


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10月6日(日) 四日市ドーム 14:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 14 29
日本福祉大学

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 5:23 南山 Rush #20須田 7 Kick NG
2 5:33 南山 Rush #20須田 23 Kick G
2 11:25 南山 Rush #19海野 5 Kick G
3 10:15 南山 Rush #7大矢 25 Pass NG
4 11:05 南山 Field Goal #15園田 21



南山大学 VS 日本福祉大学
4 タッチダウン 0
3-2 PAT(1Point) 0-0
1-0 PAT(2Point) 0-0
1-1 FG 0-0
0 Safety 0

18
(14-4-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
5
(1-4-0)
27-48yds
(27-7-3)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
21-95yds
(21-10-1)
38-315yds ラン回数-獲得ヤード 19-45yds
62-362yds 攻撃回数-獲得ヤード 40-140yds

1-▲5yds 反則回数-損失ヤード 5-▲15yds
0-0 ファンブル回数-喪失 2-1

25:26 TIME OF POSSESSION 22:34
6/14 3rd Down Conversions
(成功/試行)
2/13
0/2 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/1


<GAME REPORT>

2019年10月6日、四日市ドームにて秋季リーグ第3戦が行われた。
相手は日本福祉大学、近年急激に力をつけてきている相手だ。
1ヶ月後に控える愛知大学戦に向けていい流れを作るためにも、なんとしても落とせない試合。
今までの練習の集大成を発揮できるかが鍵だ。

【1Q】
CRUSADERSのキックオフで試合スタート。
2回生を中心としたLB陣が率いるCRUSADERSディフェンスは、日福大の攻撃を寄せ付けず、すぐにオフェンスにバトンを渡す。
CRUSADERSオフェンスもまたRB#7大矢やRB#20須田、そしてQB#19海野の2回生ユニットによるランプレーで着実にゲインを重ねる。
さらに、敵陣まで攻め込んだ3rdダウンロングのシチュエーションで、LBで活躍している#1鈴木がRBとして登場し、力強くも素早いオープンプレーで大幅にゲインする。
その後の4thダウンで、CRUSADERSはギャンブルプレーを選択。
RB#20須田のランプレーは、圧倒的な力で中央を突破し1本目のタッチダウンを奪う。
PATは期待の1回生キッカー#15園田。
園田のキックは惜しくも外れるが、早い段階での先制点を奪った。(PAT失敗、6-0)

CRUSADERSのキックにて試合再開。
CRUSADERSディフェンスはファーストタックルの失敗が目立つものの、その後しっかりとディフェンス全員が集まり日福大の攻撃を止めていく。
さらにLB#1鈴木の鋭いブリッツによりQBに圧力をかけ、パントへ追い込むことに成功。
パントによる攻撃権放棄で、50yds付近という良いポジションでのオフェンスが始まる。
2本目のタッチダウンに向けて勢いをつけていきたいオフェンスだったが、イリーガルフォーメーションの反則により罰退。
パスを重ねるも失敗が続き、パントにより日福大の攻撃に。
続くCRUSADERSディフェンスは、主将のDB#9恒藤の素早いリアクションからのタックルやDL#52岩瀬のアグレッシブなパスラッシュからのQBサックで、再度オフェンスへバトンを渡し、ここで第1Qが終了する。

【2Q】
敵陣35yds付近という絶好のポジションからのCRUSADERSオフェンスだったが、RB#7大矢のランにより前進するも1stダウン獲得には至らず。
ここで、本日2度目の4thダウンギャンブルを試みるも、パスが通らず攻守交代。
交代したCRUSADERSディフェンスは、チーム一丸の集まりで日福大に前進を許さず、すぐさまオフェンスへ繋げる。
この流れを逃さず、突破力のあるRB#20須田や瞬足のRB#7大矢のランプレーによりゲインを重ね、本日2本目となるタッチダウンを獲得。
K#15園田のキックが成功し、さらに点差を広げた。(PAT成功、13-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
CRUSADERSディフェンスは、力自慢のDL#65大澤や副将のDL#55橋本による力強いプレーや南山高校アメフト部出身DL#99澤田による素早い上がりなど、DL陣が日福大を圧倒し、パントへ追い込む。
ここでパンターが蹴ったボールがリターンチームの選手に触れてしまい、転がるボールを日福大がリカバー、再度日福大に自陣45yds付近から攻撃権を与えてしまった。
一瞬ヒヤリとするパスもあったが、DL#99澤田のナイスタックルにより前進を許さず再びパントへ追い込む。
CRUSADERSオフェンスは、RB#7大矢やRB#20須田のランプレーで大きくゲイン。
最後はQB#19海野が自ら走り、タックルをもはねのけて本日3本目のタッチダウンを獲得。
PATも成功し、相手に得点を許すことなく前半が終了した。(PAT成功、20-0)

【3Q】
CRUSADERSのリターンにより試合再開。
リターナー#1鈴木がナイスランでビックリターンを決め、ハーフライン付近からの攻撃。
しかしながら、代わって指揮をとるQB#4青垣からWR#11今井へのパスはインターセプトされてしまい、後半始まって早々に攻撃権を渡してしまう。
どうしても流れを奪われたくない場面、ここでDL#52岩瀬は相手QBに激しくプレッシャーを与え前進を許さず、パントに追い込む。
攻撃権をもらったCRUSADERSオフェンスだが、QB#4青垣のパスは再度インターセプトとなる。
交代したCRUSADERSディフェンスが再び相手攻撃をパントに追い込み、CRUSADERSオフェンスへとボールを渡す。
ここで頼りになるのは、RB#20須田とRB#7大矢の二人。
中央とオープンのランプレーを使い分けながらゲインを重ねる。
ここでQB#19海野からWR#84折井へのパスが決まり大きくゲイン、最後はRB#7大矢が24ydsのランを走り切り、本日4回目のタッチダウン。
PATはスナップが乱れ、パスに切り替えるも失敗した。(PAT失敗、26-0)

CRUSADERSのキックにより試合再開。
相手にビッグリターンを許してしまい、ハーフライン付近からディフェンスに入る。

【4Q】
最終第4Q、集中力を切らさないCRUSADERSディフェンスは、DL#55橋本がQBサックしそのままボールをリカバーし、オフェンスにボールを渡す。
QB#19海野から#13安藤へのロングパスが成功し本日5回目のタッチダウン・・・かと思われたが惜しくもボールは腕から溢れ、タッチダウンを逃す。
フィールドゴールを試みるも失敗し、攻守交代となる。
代わったCRUSADERSディフェンスは、タックルやパスカバーにミスが相次ぎズルズルとゲインを許してしまうが、相手の反則にも助けられ、最後は4thダウンギャンブルを止め、なんとかオフェンスに繋ぐ。
自陣40ydsより始まったオフェンスは、次こそタッチダウンを奪うべく気合を入れる。
ここで1回生の新星RB#21赤岡がインサイドのランプレーで大きくゲインし、ゴール前にボールを運んでいく。
どうしてもタッチダウンを取りたいオフェンスだが、なんとここで相手にインターセプトを許してしまう。
会場の観客含め「またタッチダウンを逃すのか・・・」と誰もが落胆を見せたところで、OL#70服部が副将としての意地を見せ、会場に音が響き渡るほどの強烈なタックルを決める。 相手のボールキャリアは堪らずファンブル、そのボールをCRUSADERSが抑え再びオフェンスが攻撃権を奪う。
ここはタッチダウンまではいたらなかったもののフィールドゴールを決め、得点を重ねた。(29-0)

CRUSADERSのキックで試合再開。
試合も大詰めを迎え、自陣40yds付近からのCRUSADERSディフェンスは、パスにより大幅なゲインを許すものの、最後は1回生DB#23中島が初インターセプトを決め、試合終了。
29-0の完封勝利となった。

今回の試合では1、2回生の成長をとても感じた一戦であった。
特に2回生RBコンビのRB#20須田とRB#7大矢のランプレーは、攻撃の主軸となっていた。
ディフェンスも2回生LB#1鈴木やDL#52岩瀬、1回生DL#99澤田ら若手のアグレッシブなプレーで会場を魅了した。
一方で、パス精度の低さやタックルミスなど、様々な課題も見つかった。
次の試合は、昨年1部リーグで戦い敗北した愛知大学との対戦となる。
間違いなく今年の最初の山場である。
春の試合では勝利しているものの、愛知大学もこの夏で間違いなく成長している。
試合までの期間で、どれだけこれらの課題を潰すことができるかが勝利を左右するだろう。
1部昇格に向けて突き進む、今後のCRUSADERSに期待したい。

(レポート By 14生 黒川氏)


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11月3日(日) 名古屋商科大学日進キャンパスグラウンド 13:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
愛知大学

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11月10日(日) 四日市ドーム

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
Div1 5位 or 6位

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