CRUSADERS 2018 AUTUMN RESULT

2018 CRUSADERS秋季リーグ戦の結果およびスタッツ、リポートをお伝えします。
VS 名古屋大学
VS 中京大学
VS 愛知大学
VS 名城大学
VS 名古屋工業大学
VS 岐阜大学

過去の試合結果をご覧になりたい方は下記より選択ください。



9月2日(日) 四日市ドーム 17:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
名古屋大学 14 14 35

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 0:49 名古屋 Pass #1→#17 49 Kick G
1 11:17 名古屋 Pass #1→#82 15 Kick G
3 4:35 名古屋 Rush #29 37 Kick G
3 11:36 名古屋 Rush #29 1 Kick G
4 3:15 名古屋 Pass #1→#83 35 Kick G


南山大学 VS 名古屋大学
0 タッチダウン 5
0-0 PAT(1Point) 5-5
0-0 PAT(2Point) 0-0
0-0 フィールドゴール 0-0
0 Safety 0

6
(3-2-1)
1st Down
(ラン-パス-反則)
22
(15-7-0)
31-75yds
(31-7-1)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インターセプト)
17-178yds
(17-8-0)
16-31yds ラン回数-獲得ヤード 37-269yds
47-106yds 攻撃回数-獲得ヤード 54-447yds

3-▲20yds 反則回数-損失ヤード 5-▲15yds
0-0 ファンブル回数-喪失 0-0

18:18 TIME OF POSSESSION 29:42
2/13 3rd Down Conversions
(成功/試行)
5/10
0/1 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/0


<GAME REPORT>

2018年9月2日四日市ドーム。
2018 CRUSADERS 秋リーグ初戦がいよいよ始まる。
初戦とあって多くの OB・OG や保護者らが期待を胸に試合会場に訪れる中、相手は昨年惜敗を喫した名古屋大学、優勝するために必ず勝ちたい試合である。

【1Q】
CRUSADERS のキックで試合開始。
K#34松井のスクイブキックがうまく転がり、名古屋大のリターンを15 ヤードほどに抑えることに成功する。
3&outでディフェンスを終わらせ、オフェンスにいい流れを持っていきたいところ。
DL#70趙が激しいラッシュで相手QB にプレッシャーをかけるが、DB陣がパスで裏を取られタッチダウンを許してしまう。(PAT 成功、0-7)

悪い流れを止めたいCRUSADERSオフェンスの最初のシリーズ、まずはセカンドエフォートが持ち味のRB#28佐藤や鋭い走りを見せるQB#7上村のランで着実にゲインを重ねていきたいところだが、相手DLに阻まれパントに追い込まれてしまう。
しかし、1年生ながらスターターとして試合に出場しているP#38鈴木の大きな放物線を描く素晴らしいパントにより敵陣25ヤードからディフェンス。
DL#70趙のロスタックルや高校から同じ部活で切磋琢磨してきた2人、頼りになる男LB#44肥田野と副将としてチームを支えてきたLB#1西のナイスタックルにより名古屋大をパントに追い込み攻守交代。
オフェンスも敵陣に攻め入ろうと奮闘するが上手く力を発揮できず、代わったディフェンスはゴール前で粘りを見せるが最後はパスでタッチダウン、追加点を許してしまう。(PAT成功、0-14)

代わってQB#4青垣を投入し気合を入れなおしたオフェンス陣が、2回攻撃を行ったところで第1Qが終了する。

【2Q】
オフェンスの続きから始まった第2Q、WR#19海野へのパスでフレッシュまで残り1ヤードまで迫るが、自陣で位置が悪いためパントにより攻守交代。
高い身体能力を活かしたDB#25梅本のナイスタックルや、主将としてチームのことを一番に考え今のチームを作り上げたDL#52島田を中心とした巨大DL陣のラッシュ、DB#43辻本を中心としたアスリート集団DBのナイスパスカバーにより流れをこちらに引き寄せ、オフェンスに攻撃を託した。
OL#59山田、#66重松らも負けじと名古屋大DL陣を必死に押し込み、RB#28佐藤の当たり負けないランも加わり、この試合初めてフレッシュを獲得。
流れを掴んだのかフレッシュを重ね敵陣に迫ったが、惜しくもエースWR#19海野へのパスは手をかすめパントに追い込まれた。
ここでまたもやP#38鈴木の敵陣奥深くへのナイスパントにより、敵陣5ヤードからディフェンスが始まった。
LB#44肥田野のQBへのナイスタックルや、DL#97大澤のRBを逃がさない粘り強いタックルにより敵陣で名古屋大を抑え込む。
攻守が代わりオフェンスが攻め込もうとするも、QBサックによりロスされたため無理はせずここで前半が終了した。

【3Q】
CRUSADERSのリターンにより後半開始。
まだ相手とは2本差、落ち着いて点差を縮めていきたいところである。
後半最初のパスをWR#84折井がしっかりとキャッチ、その後ランでフレッシュするものの、後が繋がらず攻守交代。
代わったディフェンスだが、相手RBを止めることができずじりじりと押し込まれタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、0-21)

まず1本が欲しいところだが、攻撃が上手く噛み合わず嫌な雰囲気が立ち込めた状態でディフェンスが回ってきた。
この雰囲気を変えるためにも彼らは奮闘する。
DL#46橋本の鋭い切り返しからのQBサックに歓声が上がる。
簡単には前には進ませまいと全員で集まり相手の足を止め、ゴール前で驚異的な粘りを見せるが、惜しくも得点を阻止できずタッチダウン。(PAT成功、0-28)
オフェンスの攻撃が始まったところで第3Qが終了した。

【4Q】
残された時間は12分、オフェンスはパスでロングゲインを狙うが繋がらず、攻撃権が名古屋大に移る。
相手のランをなかなか止められず、時間が刻一刻と試合終了に迫っていく中、裏を突かれたパスにより追加点を許してしまう。(PAT成功0-35)

その後もパスを中心にフレッシュを狙うが得点は奪えず攻守交代、ディフェンスはDL#70趙のパスカットや全員で集まって相手を止めることでその後得点は許さず。
悔しい想いをオフェンスに託したが、そのオフェンスは敵陣まで何とか進むがギャンブル失敗し攻守交代、ディフェンスも負けじとパントに追い込み緊張感のある時間が続く。
最後は、WR#3長友へのロングパスが成功するも後が続かず試合終了、0-35で敗戦となった。

2018年秋初戦は悔しい黒星になってしまったが、優勝を目指して最後の戦いまでやりきり、嬉し涙を見せてもらいたい。
この悔しさを忘れず次戦も頑張れCRUSADERS!!

(レポート By 14生 臼井氏)



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9月16日(日) 東員町スポーツ公園陸上競技場 10:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
中京大学 10 17 14 47

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 3:29 中京 Field Goal #22 36

1 10:10 中京 Pass #1→#10 10 Kick G
2 0:07 中京 Field Goal #22 27

2 0:35 中京 Rush #22 16 Kick G
2 3:04 南山 Field Goal #81大矢 28

2 11:48 中京 Pass #1→#17 10 Kick G
3 0:18 南山 Kickoff Return #38鈴木 84 Pass NG
3 2:33 中京 Pass #18→#10 8 Kick G
3 10:20 中京 Rush #18 18 Kick G
4 10:45 中京 Pass #1→#7 9 Pass NG


南山大学 VS 中京大学
1 タッチダウン 6
0-0 PAT(1Point) 5-5
1-0 PAT(2Point) 1-0
1-1 FG 3-2
0 Safety 0

6
(4-2-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
16
(12-2-2)
29-76yds
(29-9-1)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
38-196yds
(38-20-1)
11-64yds ラン回数-獲得ヤード 32-234yds
40-140yds 攻撃回数-獲得ヤード 70-430yds

10-▲65yds 反則回数-損失ヤード 8-▲55yds
3-2 ファンブル回数-喪失 1-0

17:10 TIME OF POSSESSION 30:50
0/11 3rd Down Conversions
(成功/試行)
6/13
1/5 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/1


<GAME REPORT>

2018年9月16日土曜日。
天候は曇りであるが連日の雨の影響で芝は濡れ、湿度が高い中での試合となった。
秋季リーグの2戦目は中京大学との試合である。
場所が東員町スポーツ公園陸上競技場ということもあり、去年の雪辱を晴らしてもらいたい。
そして何より1戦目の名古屋大学に敗北している以上、絶対に落とせない試合である。

【1Q】
CRUSADERSのキックで試合開始。
中京大に多少のリターンを許すものの集まりでなんとか阻止し、ディフェンス開始。
チームをこれまで作り上げてきた主将DL#52島田、ディフェンスの要LB#44肥田野、チーム1存在感のある男DB#25梅本など去年の主力が残るディフェンスには活躍を期待したい。
中京大オフェンスのパスやQBランを混ぜた攻撃により多少のゲインを許すが、なんとか止め、フィールドゴールに抑える。(0-3)

キックリターンを挟み、CRUSADERSオフェンス開始。
下回生中心のユニットではあるが司令塔であるQB#7上村、チームのエースRB#28佐藤、オフェンスの大黒柱OL#59山田、両面で頼れる男OL/DL#70趙を中心としたオフェンスが攻撃を開始する。
少しずつゲインを重ねるも相手ディフェンスに阻止され、パントに抑えられてしまう。
CRUSADERSディフェンス開始。
なんとしてでも流れを持っていきたいディフェンスは、DL#52島田のパスカットやディフェンス陣の集まりでなんとか粘るが、相手の走るQBにゲインを重ねられタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、0-10)

CRUSADERSは自陣40ヤード付近からの攻撃。
オプションプレーを試みるがミスによりファンブルし、相手にボールを奪われ攻守交代となってしまう。
自陣深くからのディフェンスとなってしまったCRUSADERS。
それでも、抜群の身体能力を持つ男DB#25梅本のナイスカバーや東海リーグの#1を背負う男LB#1西の果敢なタックルによりなんとかフィールドゴールに抑える。(0-13)

【2Q】
CRUSADERSのリターンから第2Q開始。
なんとしてもここで中京大に追いついておきたいCRUSADERS。
しかしここで連携ミスにより、またしてもボールを中京大に奪われてしまう。
厳しいポジションから始まるディフェンスではあるが、なんとしても止めなければいけない場面である。
期待の新人DB#38鈴木のナイスカバーによりまずピンチを回避するが、相手のランプレーを抑えきれず、またしてもタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、0-20)

CRUSADERSのリターンで試合再開。
期待の新人DB#38鈴木が自慢の足でゲインを重ねる。
そしてCRUSADERSオフェンス開始。
なんとしてでもタッチダウンを獲得し流れを変えたいところだ。
エースRB#28佐藤にボールが渡る。
相手のタックルを物ともしないランで大きくゲインし、タッチダウンに大きく近づく。
しかし、ここから中京大ディフェンスに阻止され、フィールドゴールで3点を獲得するにとどまった。(3-20)

キックを挟みディフェンス開始。
相手オフェンスにゲインを許す場面もあったが粘り強く守り、続くフィールドゴールも外れ攻守交代。
続くオフェンスは、相手のディフェンスに阻まれパント。
もうこれ以上得点を与えてはいけないディフェンスは、フィジカルモンスターLB#57橋本のナイスタックルや2回生DL#90吉田のモデルの様な長身を生かしたパスカットなどナイスプレーもあったが、ゲインを重ねられ最後にパスでタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、3-27)
打開策を見出すことができないまま前半を終了する。

【3Q】
CRUSADERSのリターンから後半開始。
点差は開いているが、まだまだここから反撃していきたい。
悪い流れを断ち切ったのはリターナー#38鈴木である。
ボールをキャッチした鈴木は、相手にタックルを許さない新人とは思えない走りでそのままリターンタッチダウン。
続くツーポイントは失敗に終わるが、このビッグプレーによりCRUSADERSは反撃の狼煙をあげる。(PAT失敗、9-27)

CRUSADERSのキックで試合再開。
つかみかけた流れを確実にするため、次のCRUSADERSディフェンスは確実に守り抜きたい場面である。
しかし、相手QBのランプレーに翻弄されタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、9-34)

キックを挟み、CRUSADERSオフェンス開始。
QB#7上村のランやパスを試みるもパントに抑えられてしまう。
続くCRUSADERSディフェンスはゲインを許す場面もあったが、DL陣のラッシュやLB陣のタックル、DB陣のパスカバーにより、粘り強く守りパントに抑え込む。
続くCRUSADERSオフェンスは、自陣深くからの厳しいポジションから攻撃を試みるが、パスが繋がらずパントに抑えられる。
攻守交代したCRUSADERSディフェンスは、タックルミスなどもあり、さらにタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、9-41)

続くCRUSADERSオフェンス。
OL#59山田、練習を真面目に取り組んできたOL#66重松らOL陣がパスプロを頑張る中、2回生QB#4青垣から2回生WR#3長友へのパスが成功しフレッシュ。
新世代のコンビがここで魅せるなか、最終第4Qへ。

【4Q】
第4Q、4thダウンギャンブルでプレーを試みるCRUSADERSオフェンス。
低めのボールをWR#19海野がキャッチし、ギャンブルを成功させる。
このまま流れを掴みたいCRUSADERSであったが、次の4thダウンギャンブルプレーは阻止され攻守交代。
交代したCRUSADERSディフェンスは、両面で頑張る男OL/DL#70趙がトイメンの相手を押し込みタックルし、存在感をみせる。
この後のディフェンスもなんとか抑え相手がパントを選択、攻守交代となる。
代わったCRUSADERSオフェンス、絶対にタッチダウンを奪いたい。
少しずつゲインを重ね、追い込まれた4thダウンにギャンブルプレーを試みるが、痛恨のインターセプトを喫し、攻守交代。
CRUSADERSディフェンスは、意気消沈したのか相手にゲインを許してしまう展開になる。
これ以上タッチダウンを許せない場面、ディフェンスリーダーであるDB#9恒藤が意地のインターセプトを奪い、オフェンスに望みをつなぐ。
自陣深く厳しいポジションからのオフェンス。
なんとしてでもタッチダウンを獲得するためパスで繋ごうとするが、相手ディフェンスに阻まれ、4thダウンギャンブルも相手に止められ攻守交代となる。
攻守交代したディフェンスは厳しいポジションからなんとか粘るも、最後はパスを決められてしまいタッチダウンを奪われる。(PAT失敗、9-47)

CRUSADERSのリターンは、WR#84折井が意地のリターンでオフェンスに繋ぐ。
CRUSADERSオフェンスはパスやランでゲインを試みるも、相手ディフェンスを攻略することができず、4thダウンギャンブルも失敗する。
最後は、相手がニーダウンで時間をイートし、9-47で試合終了となった。

開幕から2敗を喫し東海優勝という目標は厳しくなったが、シーズンはまだまだこれからである。
今回の試合内容は厳しいものであったが、それ故にでた反省はこれからCRUSADERSが勝利するための材料になるであろう。
そして随所に見えたビッグプレーや諦めず最後まで足を止めない姿、少しでも多くゲインしようとする姿、新人の活躍などは今年のチームの目標である「やりきる」を体現しようとするものであったと感じた。

これから続く3戦全てに勝利をしてほしい。
がんばれCRUSADERS。

(レポート By 14生 倉地氏)


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9月29日(土) 中京大学豊田CPグラウンド 10:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
愛知大学 14 23

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 9:23 愛知 Rush #30 4 Kick G
1 11:31 愛知 Safty



3 10:20 南山 Pass #4青垣→#19海野 22 Kick G
4 6:43 愛知 Pass #4→#17 10 Kick G
4 10:31 愛知 Rush #15 6 Kick G


南山大学 VS 愛知大学
1 タッチダウン 3
1-1 PAT(1Point) 3-3
0-0 PAT(2Point) 0-0
1-0 FG 0-0
0 Safety 1

10
(6-4-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
13
(11-2-0)
21-89yds
(21-7-0)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
12-36yds
(12-6-1)
31-91yds ラン回数-獲得ヤード 35-150yds
52-180yds 攻撃回数-獲得ヤード 47-182yds

4-▲30yds 反則回数-損失ヤード 3-▲25yds
2-0 ファンブル回数-喪失 1-1

24:49 TIME OF POSSESSION 23:11
3/13 3rd Down Conversions
(成功/試行)
5/10
1/4 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/1


<GAME REPORT>

【1Q】
CRUSADERSのキックで試合開始。
CRUSADERSディフェンスは、ビッグな主将#59島田率いるフロント陣が相手ラン攻撃を完全に抑え込み、幸先の良いスタートを切る。
バトンを受けたオフェンス陣は、切込み隊長#28佐藤のワイルドキャットフォーメーションでファーストダウンを獲得するも後が続かず、得点に結び付けられない。
この後のディフェンス。
序盤は素早い集まりで粘るCRUSADERSディフェンスだったが、立て続けに相手にラン攻撃でのゲインを許し、先制のタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、0-7)

すかさず反撃したいオフェンス陣だったが、攻撃は不発に終わりパントに追い込まれるとここでロングスナップがオーバー。
これを愛知大にリカバーされセーフティを与えてしまう。(0-9)

【2Q】
第2Q最初のシリーズ。
相手の反則にも助けられ、パントに追い込むことに成功。
オフェンス陣の反撃を待つ。
続く攻撃でも苦しい時間帯が続いたCRUSADERSは、パントキックで陣地の回復を試みる。
パントされたボールが大きくバウンドし相手選手に触れたとみるや、すかさずこれを#19海野がリカバー。
彼のひたむきなプレーが実を結び、再び攻撃権を得る。
このチャンスを何としても得点に繋げたいCRUSADERSオフェンスだったが、またしても攻撃は不発に終わり、フィールドゴールトライ。
しかしこれを決めることが出来ず、得点を奪うことが出来ない。
何とかディフェンスから良い流れを作りたいCRUSADERSは、救世主#44肥田野が相手パスをインターセプトし、最高の形でオフェンス陣にボール託す。
前半のうちに追い付きたいCRUSADERSだったが、ここでもエンドゾーンが遠く攻守交代。
代わった攻撃で愛知大はニーダウンを選択し、ここで前半が終了する。

【3Q】
後半最初の攻撃。
2度のロスタックルを喫し反撃に転じられないCRUSADERSオフェンスだったが、代わったディフェンス陣がここで気迫を見せる。
DL4人衆がスクリメージに立ちはだかり、#44肥田野は鮮やかなタックル。
愛知大に追加点を許さない。
これに続きたいオフェンスだったがまたしてもパントに追い込まれたが、ここでパンター#41鈴木のパントフェイクラン!!
大きくゲインし、ピンチをチャンスに変える。
これで勢いづいたCRUSADERSオフェンスは、リバースプレーでトスを受けた#19海野が激走を見せ、一気にゴール前20ヤードまで迫る。
続く攻撃ではクールなルーキー司令塔#4青垣が、ひたむきレシーバー#19海野へタッチダウンパスをヒットさせ、反撃ののろしを上げる。(PAT成功、7-9)

【4Q】
第3Qから続くディフェンス。
先程パントフェイクでチャンスメイクした#41鈴木のナイスタックル等で、再び愛知大のラン攻撃を封鎖。
しかし、続くオフェンスはフレッシュを獲得できずに攻守交替。
オフェンスの悔しさを晴らすべく奮戦するディフェンスだったが、ゴール前での粘りも及ばず追加点を許してしまう。(PAT成功、7-16)

勝利へ後がないCRUSADERSオフェンスは、4thダウンギャンブルを試みるもフレッシュを奪えず、悔しい攻守交代。
ここで自陣からのディフェンスとなったCRUSADERSは、立て続けにランを通されまたしても追加点を献上、リードを広げられてしまう。(PAT成功、7-23)

何とか状況を打開したいオフェンス陣は、この日大活躍の#19海野へのパス等で攻め込むも、得点に繋がらない。
この後、愛知大オフェンスはニーダウンを選択し、ここで試合終了。

悔しい結果となったが、次への糧も得られたはず!
勝利目指してやりきれ!CRUSADERS!

(レポート By 14生 沖颯氏)


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10月13日(土) 名城大学天白CP第1グラウンド 13:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
名城大学 42 17 21 87

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 0:15 名城 Kickoff Return #26 88 Kick G
1 4:54 名城 Run #40 3 Kick G
1 6:27 名城 Run #43 8 Kick G
1 9:02 名城 Pass #7→#18 24 Kick G
1 9:44 名城 Intercept Return #14 28 Kick G
1 11:18 名城 Run #31 1 Kick G
2 4:39 名城 Pass #7→#26 72 Kick G
2 9:58 名城 Field Goal #6 44

2 11:00 名城 Pass #7→#26 46 Kick G
3 8:00 名城 Pass #12→#18 1 Kick G
4 0:11 名城 Run #43 1 Kick G
4 8:56 名城 Pass #12→#84 10 Kick G
4 10:33 名城 Run #32 16 Kick G


南山大学 VS 名城大学
0 タッチダウン 12
0-0 PAT(1Point) 12-12
0-0 PAT(2Point) 0-0
1-0 FG 1-1
0 Safety 0

2
(1-1-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
27
(15-10-2)
33-66yds
(33-9-2)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
21-245yds
(21-12-1)
14-▲32yds ラン回数-獲得ヤード 44-191yds
47-34yds 攻撃回数-獲得ヤード 65-436yds

4-▲18yds 反則回数-損失ヤード 2-▲15yds
2-2 ファンブル回数-喪失 2-0

16:36 TIME OF POSSESSION 31:24
1/14 3rd Down Conversions
(成功/試行)
12/14
0/2 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/1


<GAME REPORT>

2018年10月13日土曜日、相手は強敵名城大。
申し分ない天気の中、敵地である名城大グラウンドと乗り込む。
ここで意地を見せて勝利を掴むか!!頼むぞCRUSADERS!!

【1Q】
CRUSADERSのキックで開始。
開始早々、名城大のリターンタッチダウンで思わぬ形で先制される。(PAT成功、0-7)

反撃したいCRUSADERSだが、まさかのハンドオフでミス!
名城大にファンブルリカバーされ、その後もゴリゴリとボールを進められタッチダウンを重ねられる。
攻撃陣は、#6有馬のナイスキャチもあったが、#4青垣が強烈なQBサックを受け、なかなかボールを進めることができない。
そんな中、我らがエースRB#28佐藤のナイスキックリターンで敵陣まで攻め入り、ここで第1Qが終了する。
このQでは、インターセプトリターンタッチダウンやファンブルからのターンオーバーもあり、タッチダウン6本差(0-42)まで突き放されてしまった。

【2Q】
ここから巻き返しにかけるCRUSADERS。
期待の2年生QB#4青垣から高いポテンシャルを秘めたWR#3長友へのナイスパス、クールな4年生RB#21稲吉のナイスランでCRUSADERSにも糸口が見え始めるが、QBサック等もありチャンスをモノにできない。
その後もディフェンス陣が踏ん張れず、2本のタッチダウンと1本のフィールドゴールで得点を許し、差を広げられる。
オフェスもパスやランで攻めようとするが、なかなかゲインできないまま前半が終了し、0-59で名城大リード。
まだまだ、試合は終わってない!
後半から反撃だ!CRUSADERS!

【3Q】
後半はCRUSADERSのリターンで試合再開。
ジリジリ攻めてくる名城大に対して、頼れるLB#44肥田野が鋭いタックルでみせるものの、なかなか抑え込むことができない。
オフェンスも長いトンネルから抜け出すことが出来ず攻守交代。
名城大はパスでタッチダウンを奪い、0-66と突き放す。
さらにゴール前2ヤードまで攻められたところで、第3Qが終了し、最終Qへ突入する。

【4Q】
最終第4Qは、ゴール前2ヤードという厳しい状況から再開する。
どうしても止めたいCRUSADERS、反則を犯しピンチが広がり、最後は中央ランを止められずにタッチダウンで追加点を奪われる。(PAT成功、0-73)
その後のオフェンスもなかなか決められない悪い流れの中、CRUSADERSの救世主#38鈴木のナイスパントで大きく陣地を回復する。
なんとか悪い流れを断ち切りたいディフェンスだが、ここで4年生が見せてくれる。
これまでチームを引っ張って来たキャプテン#52島田が気迫のラッシュでボールを弾き、フワっと上がったボールに副キャプテン#1西が飛び込みインターセプト!!
兆しの見えなかったCRUSADERSにいい流れが来る。
なんとしてでもタッチダウンを取りたいオフェンスはパスでエンドゾーンを目指すが、重量級の名城大DLにプレッシャーがかかり思うように投げられない。
ディフェンスは残りの力を振り絞り止めに入るが、逆に名城大ロングパスを決められて大きくゲンイを許し、最後の粘りもむなしくパスでタッチダウンを奪われる。(PAT成功、0-80)

反撃に出たいオフェンスは、自陣22ヤード、4thダウン15ヤードで一か八かのギャンブルに賭けるが、漏れて来た名城大DLにQBサックを食らい攻守交替。
代わったディフェンスも悪い流れを断ち切れず、さらに追加点を奪われる。(PAT成功、0-87)

試合終了まで残り1分、QB#4青垣から副キャプテン#19海野を投入する。
#19海野が気持ちのこもったロングパスパスを投げ、そのボールを新人レシーバー#11安藤がキャッチして大きくゲイン!!
さらに#3長友のキャッチもあり、得点を奪うチャンスが到来する。
次のプレー、エンドゾーンに向かって走る1年生WR#81大矢にロングパス。
WR、DB両者とも譲らずボールに食らいつく中、ボールをとったのは名城大DB、インターセプトで万事休す。
残りの時間を名城大オフェンスにイートされ、そのまま試合終了。

結果0-87と屈辱的なものとなった。
この試合を通じて出た反省を次に生かして欲しい。
次回は名工大戦、入替戦を見据えて負けられない戦いになってくるが、残りの時間で弱点を克服して勝ちを掴んで欲しい。

ガンバレCRUSADERS!
負けるなCRUSADERS!

(レポート By 14生 橋本氏)


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10月28日(日) 名古屋市港サッカー場 10:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
名古屋工業大学

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 10:28 名工 Intercept Return #4 17 Kick NG


南山大学 VS 名古屋工業大学
0 タッチダウン 1
0-0 PAT(1Point) 1-0
0-0 PAT(2Point) 0-0
0-0 FG 0-0
0 Safety 0

13
(9-3-1)
1st Down
(ラン-パス-反則)
7
(4-2-1)
24-64yds
(24-7-2)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
13-61yds
(13-7-0)
38-96yds ラン回数-獲得ヤード 29-75yds
62-160yds 攻撃回数-獲得ヤード 42-136yds

1-▲15yds 反則回数-損失ヤード 1-▲15yds
1-0 ファンブル回数-喪失 2-2

27:02 TIME OF POSSESSION 20:58
4/13 3rd Down Conversions
(成功/試行)
3/11
0/3 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/2

TOP




11月17日(土) 四日市ドーム 12:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学
岐阜大学 23

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 8:42 岐阜 Rush #23 18 Kick G
2 2:31 岐阜 Field Goal #87 30

2 11:58 岐阜 Field Goal #87 22

3 5:40 岐阜 Field Goal #87 34

3 8:57 南山 Rush #21稲吉 1 Rush G
4 8:52 岐阜 Rush #31 17 Kick G


南山大学 VS 岐阜大学
1 タッチダウン 2
0-0 PAT(1Point) 2-2
1-1 PAT(2Point) 0-0
1-0 FG 3-3
0 Safety 0

8
(4-3-1)
1st Down
(ラン-パス-反則)
19
(15-4-0)
16-126yds
(16-5-2)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
9-71yds
(9-5-0)
22-64yds ラン回数-獲得ヤード 45-269yds
38-190yds 攻撃回数-獲得ヤード 54-340yds

2-▲10yds 反則回数-損失ヤード 6-▲55yds
0-0 ファンブル回数-喪失 0-0

19:50 TIME OF POSSESSION 28:10
1/9 3rd Down Conversions
(成功/試行)
3/11
0/2 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/2

TOP