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CRUSADERS 2017 SPRING RESULT


2017 CRUSADERS春季オープン戦の結果およびスタッツ、リポートをお伝えします。
試合風景の写真はこちらから!
VS 愛知大学
VS 信州大学
VS 名古屋工業大学
VS 京都大学JV
VS 上智大学

過去の試合結果をご覧になりたい方は下記より選択ください。



4月16日(日) 口論義運動公園サッカー場 11:15 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 13 22
愛知大学 13

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 6:34 南山 Field Goal #9恒藤 27

2 5:16 愛知 Pass #14 → #83 10 Kick NG
2 7:25 南山 Rush #49服部 1 Kick G
2 11:53 南山 Rush #49服部 1 Kick NG
3 9:16 愛知 Rush #14 3 Kick G
4 7:31 南山 Rush #3加藤 1 Kick NG


南山大学 VS 愛知大学
3 タッチダウン 2
3-1 PAT(1Point) 2-1
0-0 PAT(2Point) 0-0
1-1 フィールドゴール 0-0
0 Safety 0

15
(12-3-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
8
(3-5-0)
14-33yds
(14-5-2)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インターセプト)
27-94yds
(27-10-2)
47-204yds ラン回数-獲得ヤード 17-75yds
61-237yds 攻撃回数-獲得ヤード 44-169yds

1-▲5yds 反則回数-損失ヤード 1-▲5yds
0-0 ファンブル回数-喪失 1-0

29:46 TIME OF POSSESSION 18:14
5/13 3rd Down Conversions
(成功/試行)
5/12
2/3 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/2


<GAME REPORT>

2017年4月16日(日)晴れ、口論義運動公園サッカー場、愛知大学と試合が行われた。
2017年CRUSADERSの初戦である。
ここ最近では、春の初戦は愛知大学と行うことが恒例となっている。
新体制となって、ここまで半年間取り組んできたことを思う存分発揮してほしい。
また、新入生がたくさん見にきてくれている。
新入生にいいところを見せ、ぜひ勝利したいところだ。

【1Q】
愛知大学のキックで試合開始、CRUSADERSのリターンで試合開始。
自陣30ヤードからのCRUSADERSのオフェンス。
CRUSADERSオフェンスを率いるのは、パスだけでなくランニング能力もあるQB#4土本である。
RB1人でWRを4人おく隊形を中心にオフェンスを繰り広げる。
QB#4土本やRB#28佐藤のランプレーや#5WR塗師へのパスなどで着実に前進していき、ゴール前まで進める。
しかし、愛知大学のディフェンスに阻まれ、あと一本が出ず、フィールドゴールへ。
そのフィールドゴールを2回生K#9恒藤がしっかりと決め、CRUSADERSが先制すえる。(3-0)

CRUSADERSキック、愛知大学リターンで試合再開。
敵陣30ヤード地点から愛知大学の攻撃。
最初のプレーでスペシャルプレー(相手RBがボールを持って走ると見せかけ、QBにボールを返しそこからパス)を仕掛けられる。
しかし、昨シーズンからの主力が多く残るCRUSADERSディフェンスが完璧にシャットアウトし、フレッシュを許さず、パントへ追い込む。
その後、調子のいいCRUSDERSオフェンスが着実にゲインを重ね、ゴール前まで進んだところで第1Q終了。
この勢いのまま、第2Qを迎えてほしい。

【2Q】
第2Q開始。
ゴール前まで順調に進んできたと思われたCRUSADERSオフェンスだったが、ここで痛恨のインターセプト、相手がニーダウンし、タッチバック。
相手に攻撃権を渡してしまう。
しかし、ここはCRUSADERSディフェンスが踏ん張り、なんとかパントへ追い込む。
先ほどのミスを取り返したかったオフェンスだったが、愛知大ディフェンスに阻まれ、ゲインできずにパントになる。
パントをしっかり決めて陣地を回復したかったところだったが、スナップが乱れキッカーがニーダウン、自陣15ヤード地点からの攻撃と相手に絶好のチャンスを与えてしまう。
その流れのまま、愛知大のパスが決まってタッチダウン、逆転を許す。(PAT失敗、3-6)

愛知大のキック、CRUSADERSのリターンで試合再開 。
悪い流れを変えたいCRUSADERS、ここでビッグプレーが飛び出す。
愛知大が蹴ったボールをCRUSADERSの絶対的エースR#2伊東がキャッチして、相手をすいすいと抜いていき、敵陣20ヤード地点まで攻めるビックリターン!
今年のCRUSADERSは彼にかかっていると言っても過言ではない。
さらに、ランプレーで攻め立てタッチダウンをとり、逆転に成功する。(PAT失敗、9-6)

愛知大のリターン、CRUSADERSのキックで試合再開。
敵陣40ヤードからの愛知大の攻撃。
流れに乗りたいCRUSADERSは、DB#14鈴木が相手から掻き出したボールをLB#10渡辺が奪い攻守交代!
ディフェンスを仕切る2人が、相手に付け入る隙を与えない。
ここでもう一本取りたかったオフェンスだったが、相手DLの壮絶なラッシュにあい、パスはインターセプトとなり相手に攻撃権を渡してしまう。
相手に流れが傾きそうであったが、パスで攻めてきた相手に対しDL陣の力強いラッシュとLB、DB陣がナイスカバーを見せ、4回で攻撃を終わらせオフェンスへと繋げる。
残り時間が少ない中、自陣40ヤード付近からのオフェンス。
もう一本タッチダウンを取りたいCRUSADERSオフェンス陣は、高い身体能力と明るくチームを盛り上げるムードメーカーRB#3加藤が、オープンから相手をすいすいと抜いていき会場がどよめく50ヤード近いランを見せ、最後は力強い走りが売りのRB#49服部が中央プレーでねじ込みタッチダウン!(PAT成功、16-9)
追加点をあげて、前半が終了した。
ハーフタイムに修正点を共有し、後半に臨んでもらいたい。

【3Q】
愛知大のリターン、CRUSADERSのキックで後半開始。
相手にリターンを許さず、いい位置からのディフェンスとなる。
敵陣33ヤードからの愛知大の攻撃。
相手QBにスクランブルで走られるなどしてゲインはされるものの、要所をしっかりとおさえパントに追い込む。
ここで、相手のパントがうまく決まり、自陣のゴール前まで陣地を回復されゴール前からのオフェンスになってしまう。
フレッシュを取りたいCRUSADERSのオフェンス陣だったが、なかなか攻めきれずにパントを蹴って攻撃権を放棄する。
流れをつかめないまま、愛知大の攻撃を迎える。
ここは絶対抑えたいCRUSADERSだったが、相手のロングパスが決まってしまい一気にゴール前まで進まれる。
最後はランプレーで押し込まれて、タッチダウン。
相手の追撃を許してしまう。(PAT成功、16-13)

愛知大のキック、CRUSADERSのリターンで試合再開。
CRUSADERS、自陣38ヤード地点からの攻撃。
CRUSADERSオフェンスは、ランで地道に攻め一度はフレッシュを奪うも攻め切ることができずにパントに追い込まれる。
ここで第3Qが終了。
最後まで試合展開がわからなくなった。

【4Q】
相手に傾きかけた流れのまま迎えたCRUSADERSディフェンスであったが、相手QBが投げたロングパスをCRUSADERS最後の砦DB#14鈴木がインターセプト!
今まで何回も窮地を救ってくれた彼が、またここで窮地を救ってくれた。
このチャンスを生かしたいCRUSADERSオフェンス陣、WR#46服部へのパスやRB#28佐藤のランなどで順調にゲインを重ねるが、ここでミスが重なり4thダウンに追い込まれる。
ここで熱い心を胸に秘めたオフェンスリーダーQB#7上村が、自らボールを持って力強い走りを見せ、ギャンブル成功!
この流れのまま、順調にゴール前まで進め、最後はチーム最強の熱き主将#56浅井や今年のOLを引っ張る#56山田や期待の新人#66重松を中心としたOL陣が中央の走路をこじ開けタッチダウン!
PATのキックはブロックされ、失敗するものの待望の追加点を取る!(PAT失敗、22-13)

愛知大のリターン、CRUSADERSのキックで試合再開。
敵陣25ヤードからの愛知大の攻撃。
ここから無失点で切り抜けたいところだが、このままでは終われないと愛知大の猛攻を受ける。
50ヤード地点まで進まれてしまうものの、相手のミスにも助けられ、なんとか4thダウンまで追い込むが、残り1ヤードと絶体絶命な状況である。
ここで愛知大がギャンブルプレーを選択しパスを試みるも、チーム最重量のディフェンスリーダー#95島田がQBサックを決め、攻守交代!
代わったCRUSADERSオフェンスは、時間を使いながらランプレーで攻めるもゲインできずにパントを選択。
そのあとのディフェンス陣がしっかりと抑え、そのまま試合終了。
2017年シーズンの初戦を勝利で飾った。

2017年シーズンの初戦、いいプレーも見られ収穫はあったものの、まだまだ反省点も多く見られた。
これからの練習で反省点を多く改善し、チームで「ひとつに」なりながら成長して欲しいと願う。
頑張れCRUSADERS!

(レポート By 13生 水田氏)


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5月6日(日) 名古屋市港サッカー場 10:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 14 14 42
信州大学

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 6:39 南山 Rush #28佐藤 10 Kick G
1 10:16 南山 Rush #28佐藤 32 Kick G
2 10:07 南山 Pass #4土本 → #5塗師 54 Kick G
3 0:13 南山 Kickoff Return #2伊東 88 Kick G
4 2:34 南山 Pass #4土本 → #5塗師 6 Kick G
4 7:21 信州 Pass #16 → #7 32 Kick G
4 11:54 南山 Pass #7上村 → #2伊東 20 Kick G


南山大学 VS 信州大学
6 タッチダウン 1
6-6 PAT(1Point) 1-1
0-0 PAT(2Point) 0-0
0-0 FG 0-0
0 Safety 0

16
(8-8-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
6
(4-2-0)
23-191yds
(23-14-0)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
20-56yds
(20-3-1)
33-105yds ラン回数-獲得ヤード 22-74yds
56-296yds 攻撃回数-獲得ヤード 42-130yds

1-▲5yds 反則回数-損失ヤード 1-▲5yds
0-0 ファンブル回数-喪失 4-1

27:54 TIME OF POSSESSION 20:06
6/13 3rd Down Conversions
(成功/試行)
1/12
1/1 4th Down Conversions
(成功/試行)
1/4


<GAME REPORT>

5月6日土曜日、天気は曇りではあったが、暑い日だった。
ゴールデンウィークで地方から帰省して来たファミリーが応援に来てくれたために、観客席はいつもよりにぎわっていた。

【1Q】
信州大のレシーブからのキックオフ、敵陣40ヤード地点からCRUSADERS最初のディフェンス。
一度ショートパスを通されヒヤッとしたがランプレーに対してはDL、LBがシャットアウト。
4th down inch で信州がランプレーを試みるがLB#44肥田野の稲妻のようなタックル!
信州のギャンブル失敗で敵陣48ヤード地点からオフェンスにバトンタッチした。
CRUSADERS最初のオフェンス、ショットガンからQB#4土本が西部劇のガンマンのように素早くパスを決めていく。
WR#5塗師、#19海野がそれに応えてキャッチ、大きくゲインしていく。
そして敵陣10ヤード地点から3rd down inch、 RB#28佐藤がオープンランで先制タッチダウン!
オフェンス、ディフェンス共に良いスタートだ。(PAT成功、7-0)

CRUSADERSディフェンスの2シリーズ目、1シリーズ目と同様にDL、LBが波に乗ってそのままシャットアウト。
CRUSADERSオフェンス2シリーズ目、今度は#3加藤佐藤のRBコンビのランが炸裂。
最後もRB#28佐藤のランでタッチダウンが決まる!(PAT成功、14-0)

CRUSADERSのキック、信州大のリターンで試合再開。
ここで、オフェンスのタッチダウンに負けじとディフェンスがビックプレー!
相手QBのスクランブル、DL#61倉地を抜こうとする寸前、ただで通れると思うなよと言わんばかりに手を伸ばしストリッピングを成功させる!
その一瞬をLB#10渡辺が獲物を捕える鷹の如くボールゲット!
ターンオーバーしたボールをオフェンスに渡し第1Qが終了した。
オフェンスの得点、ディフェンスのシャットアウトが相互作用を起こし勝ちへの流れに乗っている。

【2Q】
代わったCRUSADERSオフェンス、敵陣35ヤード地点で3rd down 11ヤード、第1Qと同様に流れに乗ったプレーを期待していたが一筋縄では行かない。
信州大がCRUSADERSオフェンスにアジャストし、流れを止められる。
CRUSADERSディフェンスが、信州大オフェンスの攻撃を凌ぎオフェンスにボールを渡すが、中々パスが通らない。
両チームの攻撃が通らないまま膠着状態が続く、どちらがこの状況を崩してくれるのか、固唾を飲んで見守る中、ついに膠着状態が破られた。
CRUSADERSオフェンス、自陣47ヤード地点で3rd down 7ヤード、ショットガンエース隊形からのオープンラン・・・と思いきやフェイクパス!
気づいた時には、QB#4土本の投げたボールは相手CBのさらに奥にいたWR#5塗師の手に!そのままキャッチして3本目のタッチダウンを決めた。(PAT成功、21-0)
その後のCRUSADERSディフェンスは、しっかり守り切って前半終了。
後半はディフェンスがこの調子で相手オフェンスを抑え、オフェンスはタッチダウンを量産していって欲しい。

【3Q】
信州大のキック、CRUSADERSのリターンで後半開始。
後半一プレー目にCRUSADERSはファミリーに素晴らしいプレーを魅せてくれた。
全員がそれぞれ決まった相手をブロック、ブロックしている彼らの後ろからリターナーの#2伊東が走り抜けて見事なタッチダウン!(PAT成功、28-0)
後半開始からわずか30秒の出来事だった。

CRUSADERSのキック、信州大のリターンで試合再開。
敵陣27ヤード地点からのCRUSADERSディフェンス、QBのランで一度フレッシュされるも、LB、DBのパスカバーで信州大のパスを封じ攻守交代。
代わったCRUSADERSオフェンスは、最初の攻撃はWR#2伊東へのスクリーン、アクロス等が決まって大きいゲインが見られたが、相手のDLのラッシュによって得点できないまま攻守交代。
OLがなんとかしてもっとQB、RBを守って欲しいところだ。
この後、CRUSADERSディフェンスがしっかり守ってくれていたが、CRUSADERSオフェンスが中々ゲインできずに第2Qと同じような膠着状態が続き、第3Qが終了する。

【4Q】
最終第4Q、CRUSADERSオフェンス敵陣33ヤード地点で2nd down 3ヤードから再開。
再開後のパスは中々決まらなかったが、QBやRBのランやWRへのスクリーンプレーなどで少しずつゲインしエンドゾーンに近づいてく。
これらの小さなゲインの積み重ねは相手のディフェンスに少しずつ焦りを与えていく。
敵陣33ヤード地点3rd down 13ヤード、WR#49服部の華麗なキャッチで大きくゲインし、一気にゴール前に追い詰める。
そして最後はWR#5塗師へのパスでタッチダウン。(PAT成功、35-0)

CRUSADERSのキック、信州大のリターンで試合再開。
信州大オフェンスは諦めずに力強いランで大きくゲイン。
さらにロングパスを通され、タッチダウン。(PAT成功、35-7)
この試合は無失点で終わって欲しかったが完封ならず、悔しいところである。

信州大のキック、CRUSADERSのリターンで試合再開。
CRUSADERSオフェンス、QB#7上村が投入される。
最初のパスは弾道が低く、危うくインターセプトされそうだったが、WR#5塗師がギリギリでキャッチし5ヤードゲイン。
次は、QB#7上村自身が持って走り3ヤードゲイン。
3rd down inch でRBのランだったが、フレッシュを奪えずパントで攻守交代。
攻守交代の後すぐに「守護神」DB#14鈴木がインターセプト。さすが「守護神」。
そしてCRUSADERSオフェンス、OLに#66重松を投入する。
彼はまだ経験不足かもしれないが化ける可能性がある。
このシリーズでもランは中々通らず、QB#7上村のパスの精度も若干心配なところ。
しかし、ラッシャーをかわして自らスクランブルしていく姿には驚かされ、最後にWR#2伊東へのロングパスも決めてタッチダウン。(PAT成功、42-7)
彼の今後の成長に注目したい。

CRUSADERSのキック、信州大のリターンを止め試合終了。
42-7でCRUSADERSの圧勝で終わった。

(レポート By 13生 舟橋氏)

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5月14日(日) 名古屋市港サッカー場 13:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 14
名古屋工業大学 16 23

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!

<得点経過&スタッツ>

Q Time Team Play Player Yds PAT G/NG
1 5:32 南山 Pass #4土本 → #5塗師 19 Kick G
1 9:34 名工 Rush #21 1 Kick G
2 10:11 南山 Pass #4土本 → #19海野 11 Kick G
3 0:52 名工 Pass #4 → #10 48 Kick G
3 4:50 名工 Field Goal #10 36

3 10:55 名工 Pass #4 → #10 4 Kick NG


南山大学 VS 名古屋工業大学
2 タッチダウン 3
2-2 PAT(1Point) 3-2
0-0 PAT(2Point) 0-0
0-0 FG 2-1
0 Safety 0

12
(4-8-0)
1st Down
(ラン-パス-反則)
16
(12-4-0)
27-132yds
(27-12-1)
パス回数-獲得ヤード
(試投-成功-インタセプト)
18-140yds
(18-10-0)
27-68yds ラン回数-獲得ヤード 37-205yds
54-200yds 攻撃回数-獲得ヤード 55-345yds

3-▲20yds 反則回数-損失ヤード 6-▲35yds
0-0 ファンブル回数-喪失 2-0

24:47 TIME OF POSSESSION 23:13
5/12 3rd Down Conversions
(成功/試行)
6/13
1/3 4th Down Conversions
(成功/試行)
0/0


<GAME REPORT>

2017年5月14日、名古屋市港サッカー場 天候晴れ。
5月とは思えぬ暑さの中、CRUSADERSの試合が行われた。
前節、信州大戦を勝利で飾ったCRUSADERSの3戦目の相手は、今季から1部リーグに昇格した名古屋工業大学(以下、名工大)である。
1部リーグ校として、秋にも対戦する名工大に圧勝をして、洗礼を浴びさせてほしい。

【1Q】
名工大のキックオフで試合開始。
CRUSADRERS、副将WR#2伊東が自陣28ヤード地点までリターン。
CRUSADERSのファーストシリーズ、3回生RB#28佐藤、4回生RB#3加藤のタックルをされても中々倒れない粘りのある走りでフレッシュ獲得。
副将QB#4土本のWR#2伊東へのパスも決まり、敵陣へと駒を進める。
しかし、敵陣25ヤードからの3rdダウン1ヤード、QB#4土本のドロープレーは相手ディフェンスに捕まりロスとなってしまう。
ここで、CRUSADERSはギャンブルプレーを選択する。
QB#4土本から投げられたボールは、3回生WR#19海野がキャッチしてフレッシュ獲得。
しかし、ここでも攻めきれず3rdダウンロングになってしまう。
ここでQB#4土本が、ランフェイクから繊細なコントロールでエンドゾーンに投げたボールは美しい放物線を描いて俊足の4回生WR#5塗師の腕に収まり、タッチダウン!!
ファーストシリーズからいきなりタッチダウンをとったCRUSADERS、2回生K#9恒藤が冷静にキックを決める。(PAT成功、7-0)

CRUSADERSのキックで試合再開。
交代したCRUSADERSディフェンスは、相手のランを中々止めることができず、すぐに名工大にタッチダウンを与え、同点にされてしまう。(PAT成功、7-7)

名工大のキックで試合再開。
代わったCRUSADERSオフェンスは、ランプレーでゲインを重ね、チームのムードメーカー4回生WR#24橋本のキャッチなどでフレッシュを獲得。
ここで第1Qが終了する。

【2Q】
第2Q開始。
CRUSADERSオフェンスは、相手ディフェンスに阻まれパントに追い込まれてしまう。
交代したCRUSADERSディフェンスは、フィジカルアップした三回生DL#87趙のタックルや、3回生LB#1西やLB#44肥田野の良いパスリアクションで即タックルなどにより相手をパントに追い込む。
ここで相手のパントがミスキックとなり、敵陣35ヤードからのCRUSADERSオフェンス。
このチャンスをぜひ得点にして欲しいところだが、パスインターフェアの反則などでロスをしてしまい、フレッシュできずにパントに追い込まれる。
さらにパントスナップのミスにより、パントを蹴ることができずにゴール前57ヤードでり攻守交代になる。
嫌な流れを変えたいCRUSADERSは、DL#87趙のロスタックルやアスリートでガッツのある3回生DB#25梅本の鋭いタックルなどにより、先ほどの嫌なムードを払拭させ、パントに追い込み攻守交代。
その後のCRUSADERSオフェンスは、RB#3加藤のロングゲインでゴール前25ヤードまで前進、さらにWR#24橋本のパスキャッチでまたもフレッシュを獲得し、最後はWR#19海野がゴール前で正確にキャッチをしてタッチダウン!!(PAT 成功、14-7)
待望の追加点をあげる。

直後のCRUSADERSディフェンスは、相手のランプレーを止めることができずにロングゲインを許してしまう。
だが、ゴール前10ヤードでの3rdダウン1ヤードの相手のランプレーを4回生DB#31寺井と3回生LB#57橋本の早い反応により押さえ、相手をフィールドゴールに追い込む。
されに名工大はこのフィールドゴールを外し、得点にはならなかった。
交代したCRUSADERSオフェンスは、ランプレーで時間を進め、前半が終了。
ハーフタイムでしっかり修正し、後半に望んでほしい。

【3Q】
CRUSADERSのキックにより後半開始。
CRUSADERSディフェンスは、ゴール前48ヤードからの名工大オフェンスにショートパスを決められ、さらにタックルミスにより、後半開始早々のタッチダウンを許してしまう。(PAT成功、14-14)

名工大のキックにより試合再開。
CRUSADERSオフェンスは、フレッシュできずにパントに追い込まれる。
この嫌な流れのまま、CRUSADERSディフェンスはまたしてもじわじわとゲインを許してしまい、相手にフィールドゴールを決められ、逆転を許してしまう。(14-17)

名工大のキックにより試合再開。
CRUSADERSオフェンスは、またもフレッシュできずに、攻守交代となる。
奪われた流れが取り戻せないまま、CRUSADERSディフェンスが相手のプレーにアジャストできずにまたもタッチダウンを許してしまう。(PAT失敗、14-23)

名工大のキックで試合再開。
リターナーのWR#2伊東がゴール前50ヤードまでロングゲインをしたが、このチャンスをCRUSADERSオフェンスが繋ぐことができずにパントへ追い込まれる。
ここで第3Qが終了する。

【4Q】
最終第4Q、パントキックから始まったCRUSADERS。
2回生P#84折井のパントはリターナーの横を転がり、#2伊東がエンドゾーン手前でボールをおさえて、名工大は自陣1ヤードからオフェンスとなる。
ここでボールを奪いたいCRUSADERSディフェンスであったが、フィジカルがチームNO.1の3回生DL#95島田のパスラッシュなどで相手QBにプレッシャーをかけるも、パスをキャッチをされ、フレッシュを許してしまう。
そこから立て直し、副将LB#51渡辺のタックル、パスカットなどの活躍によりパントに追い込み攻守交代。
そろそろ、CRUSADERSオフェンスによる得点が欲しいところだ。
RB#3加藤のランプレーを軸に、WR#5塗師、2回生#49服部などへのパスが決まっていたが、ここで相手にインターセプトを許してしまう。
攻守交代しCRUSADERSディフェンスはゲインを許すも、LB#57橋本のハードタックルやDL#87趙、DL#95島田の3回生DLコンビのファンブルフォースなどもあり、パントに追い込む。
しかし、ディフェンスの健闘空しく、CRUSADERSオフェンスが追加点を奪うことができず、このまま時間が経ち試合終了。

今回の名工大戦で、2017CRUSADERSとして初の敗戦となった。
負けてしまったことにはとても残念だが、自分たちの実力を肌で感じることができたと思った。
秋のリーグ戦では名工大に圧勝をして、今回の名誉挽回をしてもらいたい。
そして、目標の東海優勝に向けて春の残りの試合や夏の期間で成長をして、チームがひとつになって秋シーズンまで突き進んでほしい。
頑張れCRUSADERS!

(レポート By 13生 近藤氏)

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6月25日(日) 京都大学農学部グラウンド 14:30 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 10 10
京都大学JV 14 23

当日のゲーム速報のまとめはこちらから!


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7月8日(土) アミノバイタルフィールド 10:00 Kick Off

大学名 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
南山大学 12
上智大学 10 33

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