
2025年度 主将 野寄 碧仁
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南山大学CRUSADERS保護者の皆様、OB、OGの皆様、すべての関係者の皆様、日頃よりたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。
今年度、CRUSADERSの主将を務める4回生DBの野寄碧仁です。
昨年は東海1部リーグで全敗という、苦しい1年になりました。しかし、皆様のご支援、ご声援のおかげで、なんとか愛知大学との入替戦に勝利することができ、1部リーグ残留という結果を残すことができました。
しかし、この結果は最低限の結果であると考えています。
我々4回生は、コロナ禍の影響で上回生が少なかったこともあり、下回生の頃から試合に出場していた選手が多く、経験という面においては他大学に負けないという自負があります。
また、人数は少ないものの、下回生にも能力の高い選手がたくさんいます。
今年こそ、近年低迷していた南山大学CRUSADERSに終止符を打つことのできるシーズンだと信じています。
だからこそ、1部に残留することができたことは最低限の結果であったと考えます。
最低限の結果の中でも、2年連続となったタイブレークを制することができたことは我々にとっても自信につながる試合となりました。
今年度の我々の目標は、「東海TOP3」です。
先ほども申し上げたように、近年のCRUSADERSは入替戦常連校となっています。今年こそはこの流れを止め、上位争いに食い込めるチームにします。
そのためにも、勝つためには何が必要かを考え、日々の練習に取り組んでいきます。
今年度は特に、中長期的な目標の設定、そこからの短期的な目標への落とし込みを行い、定期的な反省と改善策についての話し合いを徹底していきます。
昨年度最下位という結果だった我々にとって無駄にして良い練習は1日もありません。
日々の練習の目的、目標を明確にして練習を行っていきます。
今年度でCRUSADERSは50周年を迎えます。
この50年の歴史の中で様々なOB、OGの方々が活躍され、そのうえで現在のCRUSADERSが存在していると思います。過去には、3度の優勝経験があることも伺っています。
この50周年という節目に、私たちでもう一度強い南山を復活させます。
プレイヤー23人、スタッフ19人と決して多い人数ではありません。
しかし、このような環境を言い訳にせず、選手・スタッフ一同目標の実現に向けて精進して参ります。
そんな我々が今年度掲げるスローガンは、『GRIT』です。
この言葉には、やり抜く力という意味があります。
今年度も、苦しい場面や状況が多々あると思います。
辛くて逃げ出したくなるような時でも、この『GRIT』を合言葉にチーム全員で乗り越えていきたいと思います。
日頃よりCRUSADERSを応援してくださる関係者の皆様、今年度こそは1部リーグで勝つチームを作って参りますので、変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
2025年2月 主将 野寄 碧仁
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